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傍見頼路が気になる記事をスクラップするところ


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1月 17, 2012 11:37pm
1月 16, 2012 3:11pm
1月 16, 2012 3:11pm
1月 16, 2012 2:05pm

Maurice Blanchot (by pathaba)

1月 1, 2012 3:15am
1月 1, 2012 3:12am
もちろん私はこの事態を招いた有責者の告発や補償の要求を抑制すべきだと言っているわけではない。犯罪の場合とおなじように、正義の執行は粛々と、ときには非情に行われなければならない。けれども、それと同時に、この出来事に巻き込まれて物心両面で深い傷を負った人たちの支援のためには、穏やかな声と、手触りの柔らかい言葉もまた整えられていなければならない。そのどちらか一方だけを選ぶということはできない。
私たちに求められているのは、排他的な選択ではなく、糾弾と赦しが、冷たい宣告と暖かい慰めが絡み合った両義的な言葉を使えるような市民的成熟である。そういう構えを「ダブル・スタンダード」だと難じる人もいるだろう。つねに正しいことだけを言い続けたい、正しい行為だけをし続けたいという人にとっては、不愉快な提言に聞こえるかも知れない。けれども、「放射能という十字架」をこれから長い期間背負ってゆく私たち日本人に求められているのは、たぶんそのような種類の「市民的成熟」である。 - 有事対応コミュニケーション力について (内田樹の研究室)
9月 11, 2011 5:55am
3つ目。67分にペナルティを決められ21-28と突き放された日本は、その後もフランスの猛攻にゴール前5mあtりで強烈なタックルを繰り返し、粘っていた。しかし71分、オープンに展開され、そこに頑健なロックがいて、マークしていた小野沢が体重差に吹き飛ばされてトライを決められた。あの場面、フランスは日本の粘り強い守備を破るために、わざわざあの体格よいロックをオープンに配したのだろう。このような策が、試合前からの周到な準備によるものなのか、とっさの閃きなのかはわからない。しかし、点をとるための創意工夫は、いずれの競技でも重要なはずだ。 - ラグビーワールドカップ、初戦フランス戦: 武藤文雄のサッカー講釈
8月 20, 2011 5:33am
『天然=安全』という仮定から『天然の津波は安全』が導出されることに気付き、『あれは人工の津波で、地震兵器だ』を導くところまでが理論の遠足。対象は違えどこれに近い主張はたまに見る。
- Twitter / @active_galactic (via rpm99)

(carandacheから)

7月 21, 2011 2:46am

「なでしこの何が素晴らしかったのか、サッカーがどれだけ素晴らしいスポーツなのか、そこに焦点を絞った報道をしてくれ。選手の家族を連れて来てコメントさせるのは止めてくれ。「日本人の物語」はやめよう。サッカーの話をしよう。こんな事は滅多に無いのだから。変えて行こう。サッカーを語れ!」

「『感動をありがとう』はやめよう。そう思っても、違う言葉で言ってみよう。いつもの、例の、あの、辟易するようなお仕着せの言葉をしまいこもう。新しい言葉で彼女達の偉業を讃えよう。彼女達のサッカーの何が素晴らしかったのかを、あくまでもサッカーの話の中で語り尽くそう」

「なでしこの特別な偉業を、いつものやり口で「消費」しようとしているメディアの皆さん。特別な偉業には特別な言葉と特別な付き合い方をお願いします。彼女達のやった事は「感動をありがとう」や「勇気もらった」などというありきたりな言葉では表現できない事です。新しい言葉を!」

- 「感動をありがとう」ではなく、サッカーを語れ! - サポティスタ (via tatsukii)

(plasticdreamsから)

4月 15, 2011 7:48am
4月 8, 2011 6:44pm
3月 13, 2011 8:12am

私もそうなのだけど既に地震のことから頭が離れなくなっている人や、不安でどうしようもなくなってる人や変にイライラして攻撃的になっている人や、 変にテンションが上がっている人もいるのではないかと思うので、私がこういう状況で心がけるようにしていることを書いてみます *1

  • 「今いる場所は日常」ということをきちんと意識する
  • 食事をしっかりとってしっかり眠る
  • 不安になってしまうものは仕方がないので、不安な気持ちを押し殺そうとまではしない。不安なものは不安、それは自然なことでしかたがないこと。
  • 不安だからといって情報を見続けるのはよくない。情報は自分の生活に密接に関わるものだけにしてその他のものからはすっぱり離れるのも大事。
  • それでも心配でたまらなくて今にもなにか起こりそうでどうも落ち着かないなら、今起こっても大丈夫なように現実的な準備をする(備蓄等)
  • 現実的な準備をきっちりしたらあとは何を言っても体力と運なので食事をしっかりとってしっかり眠りましょう。

つまり「おまいらもちつけ」ということです。

- 地震情報で二次被災する前に - 頭に毬藻る (via ginzuna)

(carandacheから)

 確かに20世紀の終わりから数年間、犯罪が増加傾向にあった時期があった。だが、そのピークは過ぎた。今の日本は急速に犯罪件数が低下する一方、検挙率が増加しており、ものすごい勢いで安全な国になりつつあるのだ! - 山本弘のSF秘密基地BLOG:「去年はいい年だったろう」
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