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傍見頼路が気になる記事をスクラップするところ
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これが、この事件のあとに作ったポスターなんだから、なんとうい捨て身のギャグ。
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クルピ監督旅先で盗難 ポイントカード返して~(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/11/14/13.html
J2・C大阪は、4日間のオフから明けて練習を再開した。しかし、オフ期間中に上海旅行に出かけていたレヴィー・クルピ監督が、旅先で盗難に遭っていたことを明かした。 観光地で友好的に近づいてきた一団が持っていたオモチャに見入っているスキに、肩掛けのバッグの中に入れていた財布をすられてしまったという。「あのまま服を脱がされても気付かなかっただろう。ヤマダ電機とビックカメラのポイントカードは返してほしい」と嘆いていた。
”
via upp.dip.jp
かの国の国民性がケンチャナヨで、自分の都合のいいように息をするように嘘をつくなんてのはかの国ヲチャーをやってりゃ常識なんです。
貨物船の船長の言い分なんて、「はいはいワロスワロス」というスタンスで記事を作っておけば恥を晒さなくて済むのに
「海自が悪い。また民間船に被害を与えた」
「海保が悪い」
で、自重してた公的機関も切れて、次々に事実を公開。
残ったのは恥ずかしい報道を脳内ストリーで根拠ナッシングの見切り発車の飛ばし記事連発・TVの報道バラエティではタレントキャスターが感情的なコメントという事実。
一方ネットでは、踊り子さんの暗躍も空しくS/Nの悪さにもめげずに、海運関係者や軍事オタクが、確実なデータから推論を重ねていき、緻密な論理を構成しリアルタイムで真実に近づいていく。
エバケン先生がお亡くなりになった今、日本にまともな軍事専門家はいなくなりましたが、それでも海運関係者くらいならたくさんいるはずなのに(今回はたまたまDDHだったと言うだけであまり軍事的な要素は、被害金額が甚大であるという点以外にはありません。船体もですがSH-60Kカワイソス)、結局素人が素人くさいジャーナリストごっこをやっているいつもの喜劇です。
この図式を我々は医療において、24時間365日何十年も見てきたわけですが、結局日本のマスゴミの苦境は、「質が悪すぎる」という本質的な問題をネットのせいにしたりする、かの国のごときメンタリティに帰しているんですよ。
ネットは単に「マスゴミの質の悪さ」をあからさまにするための有用なツールだと言うだけであって、原因ではありません。
おりしも、海外では、WSJやFTといった一流メディアがオンライン版で利益を上げるようになってきたというニュースがチラホラ聞こえてきました。
はたして、日本のメディアで、無料のネット版を有料化してお金を払ってもらえるレベルのメディアがいったいいくつあるのでしょうね。
農耕士コンバインED (via niseko)
農耕士コンバイン OP (via higurasino79562)
まあそれは正論なんだが、中止して河川改修で対応する案も多分、同じ問題を抱えている訳ですよ。延長が長い分、建設や管理にかかる不確定要素がダムより多いし。


