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傍見頼路が気になる記事をスクラップするところ
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(おっぱい折り紙 - しのごの録から)
(おっぱい折り紙 - しのごの録から)
Maurice Blanchot (by pathaba)
私たちに求められているのは、排他的な選択ではなく、糾弾と赦しが、冷たい宣告と暖かい慰めが絡み合った両義的な言葉を使えるような市民的成熟である。そういう構えを「ダブル・スタンダード」だと難じる人もいるだろう。つねに正しいことだけを言い続けたい、正しい行為だけをし続けたいという人にとっては、不愉快な提言に聞こえるかも知れない。けれども、「放射能という十字架」をこれから長い期間背負ってゆく私たち日本人に求められているのは、たぶんそのような種類の「市民的成熟」である。 - 有事対応コミュニケーション力について (内田樹の研究室)
(carandacheから)
「なでしこの何が素晴らしかったのか、サッカーがどれだけ素晴らしいスポーツなのか、そこに焦点を絞った報道をしてくれ。選手の家族を連れて来てコメントさせるのは止めてくれ。「日本人の物語」はやめよう。サッカーの話をしよう。こんな事は滅多に無いのだから。変えて行こう。サッカーを語れ!」
「『感動をありがとう』はやめよう。そう思っても、違う言葉で言ってみよう。いつもの、例の、あの、辟易するようなお仕着せの言葉をしまいこもう。新しい言葉で彼女達の偉業を讃えよう。彼女達のサッカーの何が素晴らしかったのかを、あくまでもサッカーの話の中で語り尽くそう」
「なでしこの特別な偉業を、いつものやり口で「消費」しようとしているメディアの皆さん。特別な偉業には特別な言葉と特別な付き合い方をお願いします。彼女達のやった事は「感動をありがとう」や「勇気もらった」などというありきたりな言葉では表現できない事です。新しい言葉を!」
- 「感動をありがとう」ではなく、サッカーを語れ! - サポティスタ (via tatsukii)(plasticdreamsから)
Oil Libya Rally: "Sports and human adventure on the soil of new Tunisia" (Stephane Clair)
Sunday, May 1: 1st stage: Tozeur - Ksar Guilane (296 km)
Monday, May 2: 2nd stage: Ksar Guilane South - closed circuit(208 km)
Tuesday, May 3: 3rd stage: Ksar Guilane North - closed circuit (216 km)
Wednesday, May 4: 4th stage: Ksar Guilane - Ras Ouadi (221 km)
Thursday, May 5: 5th stage: Ras Ouadi - Tozeur (427 km)
私もそうなのだけど既に地震のことから頭が離れなくなっている人や、不安でどうしようもなくなってる人や変にイライラして攻撃的になっている人や、 変にテンションが上がっている人もいるのではないかと思うので、私がこういう状況で心がけるようにしていることを書いてみます *1
- 「今いる場所は日常」ということをきちんと意識する
- 食事をしっかりとってしっかり眠る
- 不安になってしまうものは仕方がないので、不安な気持ちを押し殺そうとまではしない。不安なものは不安、それは自然なことでしかたがないこと。
- 不安だからといって情報を見続けるのはよくない。情報は自分の生活に密接に関わるものだけにしてその他のものからはすっぱり離れるのも大事。
- それでも心配でたまらなくて今にもなにか起こりそうでどうも落ち着かないなら、今起こっても大丈夫なように現実的な準備をする(備蓄等)
- 現実的な準備をきっちりしたらあとは何を言っても体力と運なので食事をしっかりとってしっかり眠りましょう。
つまり「おまいらもちつけ」ということです。
- 地震情報で二次被災する前に - 頭に毬藻る (via ginzuna)(carandacheから)
