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傍見頼路が気になる記事をスクラップするところ


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9月 11, 2011 5:55am
3つ目。67分にペナルティを決められ21-28と突き放された日本は、その後もフランスの猛攻にゴール前5mあtりで強烈なタックルを繰り返し、粘っていた。しかし71分、オープンに展開され、そこに頑健なロックがいて、マークしていた小野沢が体重差に吹き飛ばされてトライを決められた。あの場面、フランスは日本の粘り強い守備を破るために、わざわざあの体格よいロックをオープンに配したのだろう。このような策が、試合前からの周到な準備によるものなのか、とっさの閃きなのかはわからない。しかし、点をとるための創意工夫は、いずれの競技でも重要なはずだ。 - ラグビーワールドカップ、初戦フランス戦: 武藤文雄のサッカー講釈
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